2020年8月6日木曜日

Blender 2.8  右クリックでコンテクストメニューが出るのを、右ダブルクリックに変更する


Blender 2.8で、右クリックでコンテクストメニューが出るのを、右ダブルクリックに変更する手順です。

① メニューバーの「編集」
② 「プリファレンス」
③ 「キーマップ」
④ 「3Dビュー」

この下に幾つかの項目がありますが、多くの項目に「***(Global)」があり、その中にコンテクストメニューに関する項目がありますので、そこでダブルクリックに変更します。

※ Blender 2.8の場合、モード毎にコンテクストメニューに関するクリックの設定が必要です。

2019年11月14日木曜日

Photoshop5.0をWindows10(64bit)+VirtualBoxで使う

Photoshop5.0をWindows7(64bit)で使う方法は沢山公開されており、同じ方法でWindows10(64bit)でも動かすことが出来ます。
しかし、問題なく動作するわけではなく、印刷が出来なかったり、プロファイルの設定、ファイルの保存等でエラーが出ます。そこで、エラーの原因を探るために色々と試してみました。その結果、どうやらOSの64bitのシステムファイルをPhotoshopが読み込めない等が原因のようだと分かりました。つまり、OSが64bitであることが原因のようなのです。
このままでも何とか騙し騙し使うことは出来ますが、やはり問題の無い状態で使いたいですよね。
その場合はWindows10(64bit)に仮想マシンであるVirtualBox(無償)をインストールして、その上にWindows7(32bit)を構築してPhotoshopをインストールしてやります。そうすれば問題なく動きます。
インストールも、64bitの時のようにフォルダーとファイルだけをコピーする方法ではなく、インストールディスクでインストール出来ます。ただし、インストールするOS自体は自分で用意する必要があります。VirtualBoxにOSは含まれていませんのでご注意下さい。
また、VirtualBoxの上に構築するOSは32bitであればWindows7以外でもPhotoshopは問題なく動作すると思いますが、当方はやっていませんので正確にはわかりません。
なお、Windows10 Proなどに標準搭載されているHyper-Vは、64bit向けの仮想化システムなので、本件では使えません。
最後に、本件は必ず完全動作することを保証するものではありませんので、全て自己責任でお願いします。

ただ、ここまでするんだったら、素直にGIMPでも入れておけよって噂もありますが(笑)

2019年7月18日木曜日

GCC Developer Lite(GDL)の使い方



GCC Developer Lite (以下、GDL)の使い方の手順です。


 GDLの青い画面の方にプログラムを書く。

② メニューバー → 「ツール」 → 「コンパイルオプション」 → 「設定リスト」でマイコンを選択。

③ 新しいフォルダーを作り、「名前を付けて保存」で、ファイル名を「hello.c」等にして新しいフォルダーに保存する。(ファイル名は、hello以外でもOK。また、新しいフォルダーを作る理由は、コンパイルするとhello.cを保存したフォルダーに複数のファイルが作成されるため)

④ メニューバー → 「コンパイル」 → 「デバッグビルド」でデバッグをする。(これで自動的に、上記の新しいフォルダーに複数のファイルが作成される)

⑤ デバッグの指示に従ってプログラムを直す。

⑥ USBケーブルをPCに挿す。(必要に応じて、デバイスドライバをインストールする)

⑦ マイコン基板の電源は切っておく。

⑧ マイコン基板のスライドスイッチを「書き込み」にする。

⑨ USBケーブルをマイコン基板に挿す。

⑩ マイコン基板に電源を投入(切ったままでは書き込めない)

⑪ メニューバー 「ツール」 「フラッシュライタ」

⑫ 出現する小さいウインドウの1番上のバーの部分で右クリック → 「Property」(下の画像を参照)


⑬ 赤い矢印の所に出てくるCOMを選択する。(下の画像を参照)



















⑭ 小さいウインドウの「Execute」で書き込む。

⑮ 書き込みが成功したら、「Successful」と表示される。

 書き込み終了後、マイコン基板の電源を切る。

⑰ マイコン基板のスライドスイッチを「実行」にする。

⑱ マイコン基板に電源を投入。

⑲ 実際に動作テストしてみる。


以上です。

2019年1月2日水曜日

V-Ray  Unable to acquire V-Ray for Rhinoceros GUI License!

V-Rayを最新版にアップデートしたところ、「Unable to acquire V-Ray for Rhinoceros GUI License!」というダイアログボックスが出て起動しなくなりました。調べてみると、localhost:30304にアクセスできないために起こる症状でセキュリティーソフトに原因がある事が多いとあったので、セキュリティーソフトの設定を色々と変更してみましたが、何をやっても直りませんでした。
そこで、古いバージョンのV-Rayを残してあったので、それを上書き再インストールしたら直りました
よって、現状では最新版に問題があったとしか思えないような状況です。
同様の症状が起こった場合、古いバージョンの再インストールを試してみれば良いと思います。

2016年11月6日日曜日

Blender 2.7x  削除時のダイアログボックスを出現しないようにしたいけど ・・・

オブジェクトを削除する時に下図のようなダイアログボックスが出現しますが、これが煩わしいので出ないように変更しようと試みましたが、どうやらアプリのソースを変更しないとできないようです。
これについては何か分かり次第、更新していきたいと思います。

2016年7月10日日曜日

Blender 2.7x  Cyclesレンダーで、ノイズを抑える簡単な方法



Cyclesレンダーの初期設定状態でレンダリングすると、ノイズが発生することがあります。
すると、「やっぱりフリーのソフトだから仕方ないのかな」と思いがちですが、その場合には、ノイズの発生を抑える(大幅にノイズ軽減させる)簡単な方法として二乗サンプルをご紹介します。

場所は、
  「プロパティエディター」 → 「レンダー」 → 「サンプリング」
にあります。

そこにある「二乗サンプル」にチェックを入れればOKです。
これだけです。

他の設定値は、初期設定値のままにしておいて下さい。
















これでレンダリングすればノイズを抑えられると思います。

なにをしたかといえば、サンプリング数(サンプル数)を大幅に増やすということをしました。
レンダリングでは、サンプリング数を増やせばノイズは減ります。
つまり、サンプリング数を大幅に増やしてノイズを抑える方法というわけです。

(ちなみに二乗サンプルとは、サンプリング数を二乗にするコマンドです。例えばサンプリング数の設定値が100だとすると、二乗サンプルにチェックを入れることによりサンプリング数が10,000になります。また、二乗サンプルとは、全てのレンダリングソフトを使ったわけではないので正確なことは言えませんが、おそらくBlender特有のコマンドだと思います)

ただし、サンプリング数を増やした分、レンダリングする時間は非常に増えます
これは、あらかじめ認識しておいて下さい。


「Cyclesレンダーのこともレンダリングのことも良くわからないけど、まずは、とにかくノイズを抑えたい!」という人にはお勧めの方法です。


2016年7月4日月曜日

Blender 2.7x  あらかじめ用意されている歯車をアドオンで追加する



歯車があらかじめ用意されていてアドオンで追加できる。

アドオンでの追加方法は、

 ・ユーザー設定 → アドオン → 「Add MeshExtra Objects」にチェックを入れる


呼び出しは、

 ・下のメニューバーの「追加」 → メッシュ → Gears → Gear